

Blog Top > Apparel > 『リンカーンコンチネンタル マークⅡ!!』
2009.04.21 21.07.23
函館ユウタです!!
北海道は、これから桜の咲くシーズンなので花見なんかも楽しみですね~!!
今年は時間を合わせ皆でパーっと飲みたいものです☆
先日のBlogでも紹介した<BTMC函館 ハイエース号>のタイヤ交換も無事に済み
春モード全開になってきました☆
今回、タイヤ交換した工場内を見渡すと

このマークは<リンカーン>……

<リンカーン コンチネンタル マークⅡ>がありました☆
この車は副社長 一輝氏が3台所有する、70年カトラス(オールズモービル)・91年グランドワゴニア(クライスラー)・そして、このお宝車輌の56年コンチネンタル マークⅡ(リンカーン)です!!
しかし、新規プロジェクトの為、このリンカーンを売ると
この間チラっと言ってました!!(驚)
リンカーンはアメ車の中でもメジャーでありますが
このコンチネンタル マークⅡは、当時も1956年と57年の2年間しか製造されておらず、生産台数も56年-1307台、57年-442台と少なく大変希少価値の高い車です!!

値段は当時1万ドル近くと、その時代の新車のキャデラックの倍、ロールスロイスと同等のもので、ほとんど手作業によって生産されていました。余りに高価な為に、顧客も有名スター(フランク・シナトラ、エルビス・プレスリー等)がメインだったとの事です。

『カウベリー』と呼ばれた特別なシャシーをベースにした職人による手作りの車は、エアコンやヒーター、換気装置をコントロールする超近未来的なトルクレバーを装備し、この年代の車ではメチャクチャ画期的なパワーシート・パワーウィンドが付いています(驚)。70年代の車でさえパワーシートやパワーウィンドが無いのも多いですからね!!そして、6,000ccのV型8気筒エンジンは300psを出力し、3速の『マルチ・ドライブ』オートマチック・トランスミッションが取り付けられています。

当時、ミシガン州ディアボーンの工場から出荷されるマークⅡは1台ずつフランネルに包まれ、ディーラーの元に着くまでは開けてはいけない事になっていました。(驚)ゆえにどれだけ高級だったか想像がつきますね☆
とそんなレアな車を、一輝氏はなんと<FOR SALE>にするそうです☆
もし興味のある方がいましたら、函館店にご連絡頂けたら分かる範囲でお答えしますので
お気軽にお問い合わせ下さい!!
以上、ユウタでした!!
BY:Hakodate
CATEGORY:Apparel | DATE:2009.04.21 21.07.23